土屋鞄でラン活してどうだった課

土屋鞄でラン活してどうだった課

<景品表示法に基づく表記>本サイトのコンテンツには、商品プロモーションが含まれている場合があります。

わが家は今回、初めての「ラン活」。
ラン活を始める時期は、毎年どんどん早くなっている。
とにかくたくさんの種類があって、選ぶのが大変。
という話を耳にすることがあったので、わが家も早めに準備を始めよう!と、長男が年中さんの年末あたりから、資料請求を始めました。

初めてランドセルを背負いました!(「黒川鞄工房」の先行内覧会にて・1月)

実際に見てわかった、ランドセルの希望条件

カタログを見る限り、現在は各メーカーさんの企業努力もあり、ある程度の条件は、どのランドセルも揃っている印象を受けました。

・背負いやすい工夫
・丈夫
・軽い
・雨などにも強い

これらの基本条件だけでは、まったく決められません^^;

とにかく実際に見てみようと、1月に先行内覧会を開催していた「黒川鞄工房」さんと、すでに2022年モデルを展示していた「池田屋ランドセル」さんに行ってみました。

実際にランドセルを見てみたことでやっと、私と旦那、そして息子の希望のランドセルが見えてきました。

○私(ママ)の希望条件
見た目がおしゃれ!
高級感がある
牛革
立ち上がり型の背カン

○旦那(パパ)の希望条件
収納力!
シンプルなもの

○息子の希望条件
色はネイビー
ステッチも縁も、すべてネイビー!

息子が色をネイビーと決めてくれたことで、だいぶ選びやすくなりました!
しかし、ネイビーにはステッチや縁にブラウンを使っているランドセルも多いので、すべてネイビーでお気に入りのデザインを探すのに、意外と苦労しました^^;

ランドセルがでっかく見える笑(「池田屋ランドセル」にて・1月)

色はネイビー。
機能性がよく、シンプルだけどオシャレなランドセルを目指して、気になるメーカーさんを絞っていきました。
コロナ禍で思うように店舗に行けない中、現在は各メーカーさんとも、Instagramの情報が充実していて助かりました。

特にインスタライブでは、それぞれのランドセルの特徴がわかりやすく、またメッセージで質問をすると丁寧に答えていただけるので大変参考になりました。

オシャレなデザインで気になった「鞄工房山本」にて(2月)

インスタライブでひと目惚れ

そんな中、気になっていた「土屋鞄」さんが初めてのインスタライブを開催するという情報が。
工房系のランドセルと言えば真っ先に名前が上がる土屋鞄さん。
どんなランドセルがあるのか視聴してみることに。

とにかくきれいなカラーがいろいろあり、しかも上品で落ち着いていてとても魅力的。
見た目の高級感もあって、人気があるのも納得でした。

ですが、わが家では色はネイビーと決まっていたので、いろいろなカラーを見てもそこまでときめかず。
うちは土屋鞄さんではないかな〜と思い始めながらも視聴を続けていたところ、最後に登場した「RECO」というシリーズに目を奪われました!

シンプルなのに個性的なデザイン!
ネイビーもある!
これはもう完全に私のひと目惚れ。

さっそく土屋鞄さんの店舗に見に行くことにしました。

土屋鞄の新シリーズ「RECO」に一目惚れ

土屋鞄西新井本店へ!

実際に背負ってみた「RECO」はインスタライブで見た通り、上品でおしゃれなデザイン!
鋲や金具など、細かい部分もかわいく、テンションが上がりました笑

ステッチも縁も内装もすべてネイビー。
そこにこだわっていた長男も気に入ってくれました^^

やっぱりステキ!

シンプルながらもオシャレなナスカン

とにかくシンプル!時間割表を入れるポケットもありません

しかし、実際に見てみたことにより、いくつか懸念点も見つかりました。

・内ポケットが小さい
・両側にナスカンがついているメーカーさんも多い中、土屋鞄は片方だけ

とにかく収納力に不安を感じました。

正直、この内ポケットは使いづらそう…

すべての希望条件を満たすランドセルを探して彷徨う日々

小学生の荷物は年々増えていて、それに合わせて大容量ランドセルが必須!というのが事前情報。
わが家でも、機能性重視のパパが、容量や内ポケットの使いやすさについてもこだわっていました。

ランドセルはその子にとって一生にひとつの大切なもの。
しかも決して安い買い物ではありません。

土屋鞄さんに気持ちが傾きつつも、自分達の希望条件をすべて叶えるランドセルを求めて、なおも広いランドセル荒野を彷徨いました。

伊勢丹のイベントではたくさんのランドセルをいっぺんに見られてありがたかった!

土屋鞄を使っている小学生ママに相談

探し続けるも、すべての希望条件を満たすランドセルには、なかなか巡り合えませんでした。

3月頃には早くも、Instagram上では「ラン活終了」の文字が踊り始め気持ちは焦るばかり。
たくさんのランドセルを検討しましたが、結局は土屋鞄の「RECO」が忘れられず(もはや恋)笑

これは実際に土屋鞄を使っている方に聞いてみようと思い立ち、土屋鞄を購入したと聞いていた小学4年生のお子さんがいる友人に相談しました。
すると、
「確かにポケット小さいけど、不便に感じたことはない」
「大きい荷物などもあり、手提げを持っていく子も多い」
という回答。

ただでさえ、人口皮革に比べると重い牛革のランドセル。
結局、手提げを使うなら、ランドセルは余計なものが付いておらず、極力軽いものを選ぶというのもポイントかなと思い始めました。

悩んだ結果、土屋鞄の「RECO」に決定!

だいぶ早めの段階からラン活に飽きていた夫も「RECO」のデザインは気に入っていて、収納については工夫次第でどうにでもなるから、気に入ったものを買った方が良いと言ってくれました。

そして何より、意外とこだわり屋さんな長男が「RECO」は一発で気に入り、その後もカタログを見せながら、本当にこれでいい?と何度聞いても「これがいい!」と言ってくれたことが決め手となり、長男のランドセルは土屋鞄さんの「RECO」ネイビーに決定しました!

資料請求を始めてから約5か月。。
初めてのわが家のラン活は、やっと幕を閉じることができました。

やっぱり君が忘れられない笑

無事に「ラン活」を終えて…

わが家は初めてのラン活ということもあり、早い段階から気合いを入れて積極的に活動してきましたが、
「一生使うわけでもないし、安いので十分」
「結局カバーかけちゃったりして、どのランドセルを選んでも一緒」
という意見も目にし、自分の中の軸もブラブラしてしまって、何度も迷宮に迷い込みました。。

ですが、親子でラン活をする中で、長男は私と違ってブレないな、意外とこだわり屋さんなんだな、など、子どもの新たな一面をたくさん知ることができました。
そして自然と、「小学校に入ったら…」という話をするようになり、早めに小学生になる心の準備をするきっかけとなりました。

ラン活は少し加熱し過ぎな面もあり賛否両論ありますが、“ランドセルを選ぶ”という時間を親子で楽しむことができ、小学校に入る前のワクワクをより長く味わうことができるので、わが家はラン活をすることができてよかったなと感じています^^

なかなかランドセルが決まらないという方も焦らず、選ぶ時間を楽しみながら、親子で納得のいくランドセルに巡り合えることを願っています!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

※記事に掲載した内容は公開日時点の情報です。変更される場合がありますので、HP等で最新情報の確認をしてください

admin

コメントを残す

Your email address will not be published. Required fields are marked *.

*
*
You may use these <abbr title="HyperText Markup Language">HTML</abbr> tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>