ちょこざっぷ(chocoZAP)ってぶっちゃけどうなの課
- なるべくお金をかけず痩せてキレイになりたい
- めんどうな手続きなく好きな時にジムに行きたい
- 人目を気にせず素人でも気軽にジム通いしてみたい
そんなあなたの要望に応えてくれそうなのが、ライザップが作ったコンビニジムちょこざっぷ(chocoZAP)。
ですが、ちょこざっぷについて調べてみると見かけますよね?
「ちょこざっぷひどい」「chocoZAPは物足りない」など悪い口コミを。
そこで今回は、ちょこざっぷ会員でもあった筋トレ歴10年の筆者が「ちょこざっぷの実態」をシェア。
本記事では、筆者の本音も踏まえつつ、chocoZAPの良い口コミから悪い口コミまですべて解説。
ですから以下の内容を理解しておくと、ちょこざっぷであれ他ジムであれ、あなたは納得して安心してジム活をスタートできます。
言い換えると、運動不足が解消し、お腹まわりが引き締まり、より健康的な日常を獲得することに。
逆に運動不足が続けば、太りやすく痩せにくい不健康な体になる一方なので注意です。
(※生活習慣病予防のための健康情報サイトにもあるように、腹囲が大きくなってしまう最も重要な原因は過食と運動不足です)
今よりお腹まわりが大きくなり、生活習慣病のような疾患を引き起こす原因になるのは避けたいですよね?
ちょこざっぷはひどい?悪い口コミ評判

結論、基本的には使い勝手が良いちょこざっぷですが、店舗によってはメンテナンスが行き届いておらず「ひどい」といった口コミが頻発しているのも事実。
ですから、ちょこざっぷに入会する際は以下の主なデメリットは事前に理解しておくのが吉。
- 清掃が行き届いてない時もある
- オープンロッカーだから貴重品とか防犯面が不安
- シャワーやトイレがない店舗だと不便すぎて無理
- 混んでることもあってもう少し伸び伸びやりたい
ではそんなちょこざっぷの悪い口コミを、筆者の体感も交えつつ詳しくみていきます。
ジム内が汚い
ちょこざっぷは無人の24時間コンビニジムゆえ、時間帯や店舗によっては口コミにあるように清掃前のタイミングに出くわすこともあると思われます。
ゆえにゴミ箱が溢れていたり、ウエットティッシュが空になっていたり、衛生面が気になることも。
ですがもちろんちょこざっぷ公式で言われてるように週に何度も清掃は入るので、過度なちょこざっぷの衛生面への心配はいらないと考えられます。
以下の口コミからもわかるように↓
中はとてもきれいです。行く時間帯によるものか、ネットでよく見られる汚いとか、ゴミが溢れ出てる事は見たことがないです。客層に関して、女性が6、7割で、男性も仕事帰りのサラリーマンか学生風の若者が多いイメージです。マッチョは見かけないので、初心者は変なプレッシャーも感じないのではないでしょうか。
(引用元:グーグルマップ)
筆者もそこまで汚いタイミングに出くわしたことはないです。
写真のように、全店舗ジム内にはいくつもの除菌シートが設置されているので、すべてが空のパターンは多くはないでしょうし。

とはいえ、すでに触れたように「店舗による」のは確か。
やはりSNSでちょこざっぷの口コミを見ると、ジム内の汚れに言及されてる方は見かけますし。
※追記:ちょこざっぷではフレンドリー会員なる制度があり、そちらの方々が定期的にジム内の清掃を承っているのでより安心して利用できるようにはなりました。
貴重品が不安
ちょこざっぷ(chocoZAP)は全店舗オープンロッカーなので、「貴重品が心配」という悪い口コミもあります。

ですがもちろん館内は防犯カメラがきちんと設置されているので、貴重品の盗難はそこまで心配する必要はないと思われます。
筆者もジム歴10年ですが、オープンロッカーで貴重品の盗難にあったなんて話はこれといって聞いたことがありません。
仮にそれでも貴重品や防犯面が心配な場合は、スマホと財布だけはマシンに立てかけたり、目に見える範囲に置いてトレーニングすればOK。
シャワー(トイレ)がない
ちょこざっぷは全店舗シャワーの設置がありません。
ですが基本的にはあなたは近所のちょこざっぷを利用するはずです。となると手ぶらで行き、ちょこっと筋トレして帰宅すればさほど問題はありません。
ちょこざっぷ公式が言うように「1日5分のちょいトレ運動習慣」を意識し、帰宅してからシャワーで汗を流せばOKです。
(仕事の合間ならそうはいかないので、その点ちょこざっぷは不向き)
またトイレの有無は店舗によるので、事前にちょこざっぷ公式サイトから「店舗検索」で確認しておくのが吉。

トイレがない店舗だと、不安で思うようにトレーニングできないこともありますので。
混んでる
最後に混んでる問題。
ちょこざっぷに限らずジムは混む時間帯もなくはないです。
ですが、ちょこざっぷは全店舗アプリで事前にジム内の混み具合を確認できるのもメリット。なので基本的には空いてる時間帯をチョイスすれば快適に利用できます。

すでに触れたように、ちょこざっぷは長時間トレーニングするガチ勢向けのジムではないのでなおさら。
またそんな混雑具合ですが、手動で解錠してジムをあとにする方もいるのでアプリで「混んでいる」と表示されていても、実際は空いているパターンもあります。
ちなみにちょこざっぷ公式では、混雑具合を以下のように定めています↓
| かなり空いている | ジム内に~3人 |
| 空いている | ジム内に~6人 |
| 混んでいる | ジム内に~9人 |
| かなり混んでいる | ジム内に10人~ |
といってもちょこざっぷ利用者は初心者がメインゆえ、15分ぐらいでサクッと帰られるパターンも多く、仮に混んでいてもすぐにやりたいトレーニングはできると思われます。
といった悪い口コミもあるchocoZAP。
やはりちょこざっぷは会費が低価格なのもあり、高品質なサービスや設備を求めるのは無理があります。
ジムを取り入れると食事制限だけで痩せようとしたり、自宅でストレッチだけして痩せた気になるよりも何倍も効果的なのは確かです。
ちょこざっぷはひどい?良い口コミ評判

前半で解説したように、悪い口コミも見かけるちょこざっぷですが、もちろんメリットもあります。
それゆえ、すでに会員数は約55万人&店舗数は500を超える人気っぷり。
具体的に、ちょこざっぷには以下のメリットがあります↓
- エステも使い放題
- ガチ勢がいない
- ゴルフ練習もできる
- アプリで手続き
- スタートキットがセット
エステや脱毛も使い放題

ちょこざっぷはジムゆえ筋トレマシンや有酸素運動マシンが利用できますが、なんとセルフエステマシンも自由に使うことができます。(もちろん男女ともに)
そんなセルフエステマシンでは、「体脂肪の燃焼を促進」「セルライトの改善」「むくみ除去」などの効果が期待できます。
筋トレや有酸素運動をがんばることで消費カロリーが増えると、ダイエット効果やスタイルの向上が期待できますが、セルフエステでさらにその効果をサポートできます。
通常ミスパリのようなエステサロンに行くと1回20000円ほどはしますが、ちょこざっぷではセルフなのもあり、一切の追加料金もなく月会費のみで利用可。
事前にちょこざっぷアプリで使いたい日時を予約しておくだけでOK↓

あなたが憧れるあのモデルもアイドルも、普段からジムに通いエステにも定期的に行ってるからあのスタイル。
ちょこざっぷならそんな2つを一気に日常に取り入れることができます。
するともちろんスタイルは改善されますよね。
そうして今よりずっと綺麗になると、休日には今まで着れる服だったのが「着たい好きな服」に変わり、胸を張ってショッピングも楽しめます。
ガチ勢がいない

筆者がジム未経験の友人にジムを勧めると、たいてい「体験に行ってみたけどあの感じは自分のレベルで行くところじゃない」といった感想をもらいます。
確かにエニタイムフィットネスやゴールドジムは、バーベルやダンベルといった設備が豊富なのもあり、いわゆるマッチョが好んで利用していたりします。
対してちょこざっぷは全店舗ダンベルやバーベルは一切なく、筋トレマシンと有酸素運動マシンのみの設備。
そう、本格的にトレーニングしたいマッチョは、基本的に通うことはないと考えられます。
ほぼ初心者ばかりが利用していると思っておいてOK。なのであなたが初ジムでも気軽に利用&継続可。
あなたと同じレベルの男女が、あなたと同じような目的で利用してるのでより安心できます。
加えてマシンの使い方などは、ジムに入る際にも必要となるちょこざっぷアプリでわかりやすいYouTubeが見放題。もちろん無料で。
なのでそちらにそって進めていけば問題なく安心して筋トレすることが可能。
「やり方がわからないからとりあえず有酸素マシンするしか」「初心者だと思われて恥ずかしい」「人に筋トレしてる姿を見られて恥ずかしい」なんてこともありません。
そういった変なプレッシャーや心配は不要です。
全くの素人でも気軽に利用できます。
(以下の口コミレビューからもわかるように↓)
ちょこざっぷ通ってしばらく経ったけど快適。
ちゃんとジムなのにガチ勢がいないからプレッシャーも感じない。内装おしゃれ。スマホで全て完結するので楽。混み具合もアプリで確認できる。
ユーザー層はゆるく運動したい大人(けど本格的なジムは敷居高い…)って感じ。こういうの待ってた。
ゴルフ練習もできる


筋トレからエステに脱毛まで月会費のみで使い放題のちょこざっぷ。(chocoZAP)
ですがさらにゴルフ練習スペースの設置がある店舗も存在します。(エステ同様アプリで事前予約で利用可)
なので筋トレマシンとの相乗効果でゴルフの上達も見込めます。
アプリで手続き
一般的にジムに通う場合、店舗に行って複数の会員情報や規約へのサインなどを求められます。
ですがそういった手間が一切なく、持ち物も不要で今から5分もあればスタートできるのがちょこざっぷ。
ちょこざっぷ公式から会員情報やクレジットカード情報を入力するだけで、たった数分で入会完了。
プランも1つのみゆえなおさら。
入会後はちょこざっぷアプリ内でQRコードが発行されるので、そちらを店舗入口の横にかざすだけでジムに入れます。

(チェックアウト時はジム内側でQRコードをかざすor手動で解錠)
特別なにかすることは一切ありません。基本的にスマホさえあれば、問題なく利用できます。
ゆえに以下の口コミレビューのように、本記事を読み終えたのち即日OKの圧倒的スピード感で利用可↓
近所に出来たチョコザップに入会してみた。アプリで入会して5分後にはジムにいた。そして1時間後には家でシャワー(徒歩1分)。
エステは今度試してみる!!
またちょこざっぷアプリではジム利用の管理だけでなく、筋トレ方法やメニューはじめ様々なダイエットプログラムも無料で公開されています。
なので普段はちょこざっぷに行き、行けないときはアプリでライザップライブや自宅でできるストレッチやトレーニングを見て実践すればOK。
すると今までと違いモチベーションを切らすことなく、ダイエットもボディメイクもできますよね?
スタートキットがセット
ちょこざっぷは入会するだけで、なんと「ヘルスウォッチ」と「体組成計」を自宅まで無料で届けてくれます。
(もうこの2つだけで元が取れると言ってもいいほどですよね?)
そんなスタートキットをアプリと連携させることで、体重や基礎代謝はじめ様々な数値であなたの体型を管理でき、より健康的に過ごせます。
※注:以下ちょこざっぷ公式の引用からもわかるように、入会して即日ではスタートキットは届かないようです。
【chocoZAP事務局】重要なお知らせ
「ヘルスウォッチ」「体組成計」の発送が遅延しております。皆様には大変ご迷惑をおかけし申し訳ございません。配送予定日まで今しばらくお待ちいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。
なのでスタートキットが届いた際により効果的に活用できるよう、それまでに健康習慣を意識的につけていくのが吉。
※追記:スタートキットが遅延して到着した埋め合わせとして、ちょこざっぷオリジナルタオルもセットで届きました↓

ちょこざっぷはひどい?実際に利用した筆者の感想

ここまでのちょこざっぷのメリットデメリットも踏まえた上で、実際にちょこざっぷを利用していた筆者の感想をシェア。
結論として、ちょこざっぷは基本的にはジム初心者やダイエット目的でのジム利用には悪くないです。
その主な理由は以下のとおり↓
- 今すぐスタートできる
⇒web入会で数分で始められる - ジム内の雰囲気が緩い
⇒ガチ勢がおらず伸び伸び通える - かなり良心的な月会費
⇒相場の半額以下の料金ゆえ安心
即日使える
個人的に、とにかくストレスなくジム利用を始められるのがちょこざっぷの強みと感じました。
家でwebからポチポチするだけで数分で手続きは完了し、すぐにちょこざっぷに入会できますので。
実際、筆者もTwitterでちょこざっぷの存在を知り店舗を調べると近所にあったので、即入会しました。月会費がかなり安いのもあり躊躇することなく。
やはり通常のジムだと手続きが手間で、気持ちが冷めることもありますよね?
(※決済はクレジットカードのみなので、手元にない場合は年会費が永年無料のEPOSカードを作っておけば問題なし)
雰囲気が緩い
ちょこざっぷ(chocoZAP)のジム内は派手な装飾も筋トレガチ勢も見受けられず、初心者が通いやすい雰囲気が抜群に整ってます。
具体的にちょこざっぷ内は以下のような感じ↓
- 全くの素人であろう20代の女性2人組が楽しみつつレッグプレスをしている
- 40代と思われる女性が少し筋トレしたのち有酸素マシンでウォーキング
- 30代の男性はサクッと筋トレを何種目かしたのちサッと帰宅
いい意味でジム感がないと言いますか。これから運動習慣をつけたりダイエットをがんばる、初ジムな方でも恥ずかしさや敷居の高さなんて全く感じないでしょう。
会費が良心的
ちょこざっぷは月額2980円(税込3278円)という、今までの24時間ジムの半額以下の価格で利用できるのも特徴的。
それもエステや脱毛も会費はそのままで。
そんなちょこざっぷですが、前半で触れたデメリット以外でデメリットを挙げるなら全店舗「ジム内が無音」なところ。
通常ジムではヒップホップや流行りのBGMが流れてますが、ちょこざっぷでは音楽はかかってません。
なのでマシンの音がするぐらいで、かなり静か。(ランニングマシンを使う人がいないとさおさらシーンとしてます)
ですから個人的には筋トレのやる気を上げる意味でも、イヤホンで音楽を聴きながら行うのをおすすめします。
ちょこざっぷはひどい口コミ評判もあるから過度な期待はNG:まとめ
上記が、実際にちょこざっぷ(chocoZAP)を利用した筆者の感想と一般的な口コミとメリットデメリットです。
やはりジムに入会し何かしらの強制力がないと、ダイエットやボディメイクはうまくいかないものです。
また効果のないダイエットサプリを飲んで、痩せずに後悔するとともに数千円を無駄にしますか?
宅トレYouTubeを見るもののやる気が起きずサボり、そのまま好きなエンタメYouTuberをチェックしますか?
そう、自宅で筋トレしつつ正しい食事管理(ダイエット)するのは簡単ではありません。それができるなら、あなたは今この部分を読んでないはず。
そこで、運動して消費カロリーを上げ、食事も少しでもヘルシーなものへ切り替えていくと、当たり前のようにお腹は引き締まり見た目は変わります。
ちょこざっぷ(chocoZAP)のよくある質問
最後にちょこざっぷ(chocoZAP)のよくある質問をまとめておきます。
・ジム入会は日割り?
日割りなので、今日が月の途中であれいつ入会しても損しないようになってます。
・即日入会はできる?
できます。ウェブから入会しそのままちょこざっぷを利用できます。入会後ちょこざっぷアプリをインストールし、表示されるQRコードを扉横にかざせばOK。
今から10分後に近所のちょこざっぷを利用することもできます。
・タトゥーがあっても大丈夫?
ちょこざっぷはタトゥ―があっても問題なく入会できますが、ジム内での露出はNGとなってます。
・時間制限はある?
ありません。24時間365日いつでも好きなときに利用できるのがちょこざっぷです。
(「1日5分のちょいトレ」が推奨されてますがもちろん5分以上でも無制限に利用可。日に2回トレーニングしてもOK)
・見学や体験はできますか?
ちょこざっぷに無料見学や体験制度はありません。また1日だけ体験するビジターのような制度もありません。
・持ち物はなんですか?
ちょこざっぷはスマホに表示されるQRコードさえあれば利用できます。水やタオルなどあればいいですが、服装自由かつ土足OKなのでなくても問題ありません。
・貴重品は大丈夫ですか?
冒頭で解説したように、ちょこざっぷはオープンロッカーですがジム内は監視カメラがきちんと機能しているのでセキュリティー面の心配は不要です。
(筆者もジム歴10年の中で盗難などの話は一度も聞いたことがありません)
・家族で利用できますか?
できません。それぞれが入会する必要があります。入館の際に必要となるQRコードも時間によって変わるのでスクショもNGです。
・プランは?
ちょこざっぷのプランは1つのみで、ジム内の設備を24時間365日いつでも利用できるプランしかありません。
・ウォーターサーバーはありますか?
ありません。ですから水やスポーツドリンクなどは持参する方が無難です。(店舗によってはジム内に無人のショップがあるので、そちらで飲み物を購入することもできます)
・空調は?
エアコンは正常に機能しています。ですが夏はどうしてもジム内が暑いと感じることも考えられます。


