サイボクハムってぶっちゃけどうなの課
先日、家族で埼玉県日高市にあるサイボクハムへ行ってきたのですが、そこで食したハム・ソーセージが超絶に美味で感動したので紹介したいと思います。
園内にあるお店で買った、こちらとことんセット。これで1700円でした。

これが感動してしまうくらい美味しすぎたので、思わずビール3本も飲んでしましました。
本当にビールとの相性は抜群です!
帰りに夢中でお土産を大量に買い漁りました。
また園内にはサイボクハムを使った肉が食べれるレストランサイボクがありましたが、こちら開店は11:00からでしたが、2時間前からもうすでに人が並んでおり、開店した頃にはもうすでに入店不可でした。。。
サイボクハムの肉マジでやばい!
今回は、埼玉県民の間では有名な、サイボクハムのお肉について紹介したいと思います。
目次
- サイボクハムについて
- サイボクハムの肉のおいしさの秘密
- サイボクのブランド豚
- 遺伝子のこだわり
- 飼育と環境のこわだり
- サイボクの森のハムの口コミや評判
- まとめ
サイボクハムについて
サイボクハムとは、1946年に創業し、元々は小さな牧場から始まったお肉の専門店でした。
そこから事業規模を拡大し、今では直売所、レストラン、楽農ひろば、天然温泉などもあり、ファミリーで楽しめるテーマパークとなり、年間でおよそ400万人が訪れる人気スポットとなっております。
サイボクハムの肉のおいしさの秘密
サイボクハムのハム ソーセージはなぜこんなにビールに合うのか?
その旨さの秘密について調べてみました。
サイボクのブランド豚
サイボクのブランド豚は2種類あります。
ゴールデンポークとスーパーゴールデンポークです。

より力強い味にコクのあるゴールデンポークの方は、「とんかつ」「焼肉」「生姜焼き」などに使われ、お肉をガツンと食べたい時のお料理にオススメです。
一方で、口の中でとろけるような絹のような柔らかさを持つスーパーゴールデンポークの方が、「しゃぶしゃぶ」や「蒸し焼き」といったあっさり系の料理にオススメです。
遺伝子のこだわり
なぜこのような上質な豚を飼育する事ができるのかというと
サイボクでは肉の柔らかさは豚の飼料や環境によって作られるものではなく、遺伝子により決まるモノ、という考えを持っており、何十年にも渡り血統管理と選抜を繰り返してきたのだそうです。
このようにDNAレベルで豚を管理している牧場は日本では稀で、まさに70年以上の歴史が生み出した究極のブランド豚なのです。
また徹底的に肉の柔らかさにこだわったサイボクは、定期的に豚の脂肪量を公的機関にて分析をしているという徹底ぶりなのだそう。
ちなみに一般的な豚の場合、筋肉内の脂肪量は2~3%のと言われていますが、ゴールデンポークは5%ほどだそうです。
飼育と環境のこわだり
豚の飼料に必要なのはトウモロコシやお米ですが、サイボクハムでは、それに加え微量のビタミン、ミネラル、アミノ酸、乳酸菌を添加するように配慮しているのだそうです。
どのような意図があるのかというと、ひとえに健康な豚が美味しいという考えの元、健康状態の良い豚と悪い豚のばらつきをなくすのが目的です。
飼育環境についてもこだわりがあり、施設内になんと豚専用の飼料工場があります。
これは豚様に対しても、出来立ての飼料を食べさせたいという想いから作られたものなのだそう。
餌は鮮度が命。と考えるサイボクハムでは長期間にわたる飼料の作り置きはしていないそうです。
また豚が飲んでいる水についても秘密が。
サイボクハムの牧場には、日本百名水のひとつに数えられる桂葉清水が湧き出るそうで、豚たちは地下からくみ上げた井戸水を飲んで育ってります。
そんな緻密な努力を重ねた結果、サイボクハムはなんと欧州の国際食品コンテストで24年間にわたり1045個の「金メダル」を受賞したという実績があります。
コレめちゃくちゃ凄くないですか?

サイボクの森のハムの口コミや評判
Twitterで検索してみましたが、やはり私と同様にサイボクのハム/ソーセージにビールの組み合わせで感動している人がたくさんいらっしゃいますね。
サゴールデンポークと地ビール。ウナあがりのお肉とビールは天国へ逝けます
ウインナーもサラミも最高
今日は、サイボクで仕入れてきたビールとソーセージで優勝します
骨付きベーコン ビールとの相性抜群です!
サイボク✕COEDOコラボレーションビール、すごく美味しい。
珍しくビール飲む。埼玉のサイボクハムで買ったビール。
まとめ
サイボクハムのおいしさのポイントをまとめます
・DANレベルで徹底管理されたブランド豚を使用
・豚の健康第一に考えられた、究極の飼育方法と環境
・工場直結の本店からのお届け。できたての「とびっきり新鮮」を直送!
・ハム ソーセージのビールとの相性は格別!
・本場欧州においても認められているクオリティ
最高級の豚を自ら堪能するのも良いですが
ビールの好きな方へのお歳暮、記念日のギフトとして贈れば、喜ばれるかもしれませんね。


