BRUNOってぶっちゃけどうなの課

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今回ご紹介するのは、私が東急ハンズで見て一目惚れしてしまったホットプレート。

「BRUNO(ブルーノ)」コンパクトホットプレートです。

レトロなデザインが可愛いね!

レトロかわいいデザインが魅力。すごくコンパクトなホットプレート

このホットプレートを最初に見た時の感想は

「このホットプレート、めちゃくちゃかわいいけど、なんだか小さいな!」
という物。なんとほぼA4用紙のサイズなんです。

普通のホットプレートもいろいろ大きさがありますが、、よくあるのはこんな感じ。

基本的には、お好み焼きが何枚かやけるくらいの大きさが主流ですよね。。
大きいホットプレートは、一度にたくさん焼く事が出来るので便利ではあるのですが、、

正直、セッティングと片付けがめんどくさいと常々感じていました

我が家はダイニングテーブルが大きくないこともあって、ホットプレートを置くと周りが狭くなってしまって、非常に食べにくいですし、

洗い物も鉄板が大きいのでシンクに入らない。

もう少し、コンパクトで使いやすいホットプレートがあればなあと思っていました。

ホットプレートは、後片付けが大変なのよね・・・せめてシンクに入るサイズがいいわ!

以前から、コンパクトなホットプレートはあったけれど

実は、以前からコンパクトサイズのホットプレートは売られていたのですが、

温度調節も出来ないし、なんとなく、簡易版のホットプレートという気がして、あまり物欲センサーを刺激しない商品でした。

もちろん、この商品も一人暮らし用のホットプレートとしては十分な性能があるのですが。。

でも、ブルーノのコンパクトホットプレートは違ったのです

温度調節も出来ますし(最高温度250℃は、市販のホットプレートの中ではかなり高い部類です。)

プレートを交換する事で、たこ焼き器になったり、 スチーマーになったり、高機能のまま、コンパクトになっている点がおすすめポイント!

では、ブルーノ コンパクトホットプレートをもう少しよく見ていきましょう

ブルーノ コンパクトホットプレートの拡張性

山猫が、ブルーノ コンパクトホットプレートで惚れこんでいるのが、その拡張性と汎用性。

今までのホットプレートの問題点は、その大きさや、設置、片付けのめんどくさ
毎日のようにホットプレートを使うご家庭は少ないですよね。。

焼肉や、お好み焼きをやるぞ!という時に物置から運んでくるというご家庭が多いと思います。

でも、このブルーノ コンパクトホットプレートは違います。

文字通りコンパクトですし、デザインもレトロでかわいいので、ずっとダイニングに置いてあってもおかしくないのです!
(と山猫は思っていますが、これは人によって違いますよね。。)

しかも、ただの鉄板だけではなく、プレートを取り換える事でいろいろな料理に使用する事が出来るのがすごい所!

基本的なプレートがセットになった製品で説明します。

普通の鉄板に加えて、たこ焼き専用プレート、焼き肉等に便利なグリルプレート。
少し深めの鍋用プレート(セラミックコート鍋)、丸いベーコンエッグを作ったり、、、使い方は幅広い、マルチプレート。

これだけでも、かなり活躍できそうな感じがします。

そうなのです。このブルーノ コンパクトホットプレートは、特別な時だけでなく、毎日活躍できるのです

毎朝、目玉焼きを作るのに、マルチプレートを使うという手もありますし、煮込み料理も作れる。

電気なので、火加減のコントロールも簡単ですしね。

そして、注目なのが2018年に発売された、スチーマー

セラミックコート鍋と組み合わせて、簡単に蒸し料理が出来るスチーマーが発売されました。

ここまで来ると、ホットプレートは、焼き肉や、たこ焼きを焼くだけのものではなく、幅広い調理に毎日使う事が出来る便利アイテムだという事が分かります。

そして、毎日使える最大の秘訣がコンパクトさ!

今の日本の住宅事情から考えても、このコンパクトさ+コンパクトだけど手を抜かない性能がうけているのだと思います。

なんと、ブルーノ コンパクトホットプレートは100万台も売れています。

この、ブルーノ ホットプレート。
2018年4月の段階で累計100万台を販売したそうです。

私が東急ハンズで見つけたのはちょうどこの頃。
すでに100万台以上も売れていたとは。。

もう少し早く気が付いていれば、もっとよかったのに!と思います。

スチーマ付きのセットもあります。なお、各プレートは後から買い足す事が可能なので、初めから全部そろっている必要はありません。

全部そろえるとかなり高い買い物になってしまいますから、まず絶対に使うだろうな。。
というプレートから買っていって、必要に応じて買い足していくのが良いと思いますよ!

本体のカラーが豊富なのも魅力の一つ

限定色が販売されたりするので、何色ある!とは言いにくいのですが、10色ぐらい販売されている時期もあるようです。

私がお勧めするのは、「赤」

なんとも言えない色味が魅力。山猫が一目ぼれしてしまったのもこの色でした。。。
でもブラウンやホワイト、ネイビーなんかもいい色だなあと思います。

BRUNO(ブルーノ)が火をつけたコンパクトホットプレートブーム。他メーカーが参入してきています。

ブルーノのコンパクトホットプレートは、今まで誰も踏み入れてこなかった領域の商品を作り上げて、大ヒットになったわけです。

もちろん、他社も指をくわえてみているわけではなく、続々とコンパクトホットプレートを発売してきています。

アイリスオーヤマのホットプレートは、セラミック加工のプレートが特徴。
レトロっぽいデザインもブルーノに似ていますね。。

消費者としては、対抗機種が出るのは悪くはないのですが、あまり価格破壊が進んで、共倒れにならないとよいなと思います。

実は一回り大きなモデルも・・・

今回紹介した、ブルーノ コンパクトホットプレートは、プレートの大きさが概ねA4サイズ。かなりコンパクトなホットプレートです。

このコンパクトさがうけているポイントでもあるのですが、家族が多いご家庭の場合もう少し大きなホットプレートの方が使いやすい!という場合もありますよね。。

そんな大家族ように、一回り大きなタイプも売っているのです。

プレートの大きさは、コンパクトタイプの1.5倍くらいあります。

良く売っているホットプレートに近い大きさになりました。でも、ちょっと気になるのが、ヒーターの出力がコンパクトと同じ1200Wである点。
これでは、、食材の量が多くなる分火力が足りなくなるのでは?と思ってしまいますがどうなんでしょうか?

まとめ

今回は、株式会社イデアインターナショナルが企画販売する、BRUNO(ブルーノ) コンパクトホットプレートを紹介しました。

このホットプレートを見て、こんな小さいプレートで何が出来る!
とお思いになる方もいると思います。私もそう思っていました。

でも、実際に使ってみると、意外となんでも行ける事が分かったのです。

確かに、大量の焼きそばを作ったりは出来ませんが、ちょっとした焼き物には十分すぎる大きさ。

今までと違う新しいホットプレートの使い方を思いつくかもしれませんよ!

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