BASEの開業ってぶっちゃけどうなの課

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今回は、無料ネットショップ作成サービスのBASE(ベイス)について、実際に利用してみた経験などをもとにサービスの特徴(メリット)について解説します。

こんな方におすすめの記事

  • 香取慎吾さんがCMする「ベース・ベイス」が気になる方。
  • BASEを実際に利用してみた感想や評価・評判を知りたい方。
  • 他社サービスとの違いBASEだけのメリットなど知りたい方。

目次

  • 基本情報
    • BASEの基本情報
    • BASEの各種手数料・入金サイクル
    • BASEの決済対応状況
    • BASEの機能
  • BASEのココが凄い
    • 会員登録と同時にクレジットカード決済も導入できる
    • 所在地・連絡先(電話番号)を非公開にできる
    • Pay ID (旧BASE) に出品して集客できる
    • グロースプランの決済手数料2.9%は驚異的に安い。
    • 個人店舗でも”Amazon Pay”を導入できる。
    • 入金サイクルが早くて便利なカードもある
    • スマートフォンだけでもお店が作れる
    • デザインの自由度は高くLPまで作れる
    • デジタルコンテンツの販売にも対応している
    • 資金0円からオリジナルグッズを販売できる
    • 抽選販売機能が標準機能で搭載されている
    • 全ての機能をフリープランから利用できる
  • 今回のまとめ
    • BASEにデメリットはないの?

基本情報

BASEとは

国内第一位の利用シェアを誇るショッピングカート。

国内第一位の利用シェアを誇るネットショップ作成サービスです。香取慎吾さんの「ネットでお店を作るなら~ベ・イ・ス!」というCMでもお馴染みですね。

ネットショップを無料で開業できる。

BASEは、初期費用、月額無料(フリープラン)で出店できます。商品が売れたときには、手数料が差し引きされて入金される仕組みです。

BASEの基本情報

サービス名称BASE(ベイス)
運営事業者BASE株式会社

初期費用無料
月額費用\無料で使える/
フリープラン0円
グロースプラン5,980円
最短契約期間1カ月
商品登録数無制限(1日最大1,000件)
URL独自ドメイン利用可能※サブドメイン限定
常時SSL化対応済み
特定商取引法に関する表記の一部非公開2022年1月20日より、個人のショップオーナーを対象に特別商取引法の所在地・連絡先の非公開が可能になりました。
備考欄BASEロゴを非表示は別途500円/月。独自ドメインは、フリープランから他社サービスで取得したものを”サブドメイン”として利用できます。
利用環境WEBブラウザ管理者用スマホアプリ
Google Chrome ※推奨
Safari 11 以降
Firefox
Microsoft Edge
 参照元
BASE Creator
iOS(iPhone)
Android
スマートフォンもGoogle Chromeを推奨です。
サポート窓口
(日本語)
電話メール
チャットでの問い合わせも対応してます。

BASEの各種手数料・入金サイクル

決済手数料
(クレジットカード)
フリープラン6.6%+40円 /件フリープラン内訳かんたん決済手数料:3.6%+40円/回、サービス利用料:3%
グロースプラン2.9%参照元
入金手数料振込手数料一律250円
事務手数料2万円未満は500円
2万円以上は0円 参照元
入金サイクル通常振込申請から
10営業日(土日祝除く)
お急ぎ振込(手数料:1.5%)最短翌日入金 参照元BASEカード(任意発行)売上残高の即日利用可能

2023年4月1日より、Amazon Pay、PayPal、の決済手数料(サービス利用料もあわせた合計)は、グロースプラン 3.9%、スタンダード 7.6%+40円に改定されました。それ以外の決済手数料は共通です。リボ・分割払いは未対応です。

BASEの決済対応状況

クレジットカード一括払分割払コンビニ決済
後払い決済
銀行振込代金引換
キャリア決済楽天ペイ
Amazon Pay◯※PayPay(ペイペイ)
LINE PayPayPal(ペイパル)
StripeSquare
Google PayApple Pay◯※

※AmazonPAYは個人・法人どちらも導入可能、ショッピングアプリ、予約販売、デジタルコンテンツ販売、テイクアウト、定期便、コミュニティ、抽選販売、ショップコインには使えません。※Apple Payは、ショッピングアプリにて「ゲストとして購入」を選択時に、Apple PayにMasterCardが登録されていると使えます。

BASEの機能

基本機能販促関連
送料詳細設定クーポン発行
HTML編集レビュー機能
年齢制限ポイント機能
購入個数制限予約販売
パスワード保護定期販売
名入れまとめ販売
英語表記抽選販売
複数配送先指定再入荷通知
副管理者レコメンド機能
ダウンロード販売外部カート
電子チケット販売フォローメール
一括処理(CSV)入力出力メールマガジン
アクセス解析
連携サービス注目ポイント
オンデマンド販売Pay ID・ペイアイディー
(お買い物アプリに無料掲載)
総DL数600万以上の買物アプリ「Pay ID」 に出品可能。
インスタグラム連携
Googleショッピング連携

※すべての機能が制限なく利用できます。

BASE(無料ではじめる)

2023年版|厳選ECショッピングカート全データ比較表!料金・特徴・機能まで1ページに総まとめ

BASEのココが凄い

今時店長が選んだBASEのココが凄いポイント

これまでのネットショップ運営経験をもとに、他社サービスと比較してもBASEがすぐれている(凄い)と感じるポイントについてご紹介します。

会員登録と同時にクレジットカード決済も導入できる

最短5分程度あれば販売まで可能です。

一般的な、ネットショップはクレジットカード決済の導入審査に2~3週間は掛かるのですが、BASEは利用申請してすぐに各種決済を導入することができます。

なぜなら、BASEはエスクロー決済という取引を仲介してくれるサービスだからです。フリマアプリのメルカリなどと同じ仕組みだと考えてください。

所在地・連絡先(電話番号)を非公開にできる

住所を知られることなくネットショップ開業を実現できる。

2022年1月20日、BASEは関係各省と協議の結果、特定条件のもと個人ショップを対象に特定商取引法に基づく表記(所在地・連絡先)の非公開に対応しました。

追記:2022年7月12日より匿名配送にも対応しました。

2022年7月12日より、BASEはヤマト運輸の匿名配送にも対応しました。料金は「かんたん発送の配送料金(全国一律)」+手数料:50円(税込)となります。

これまで、自宅の住所を知られるのは・・・とフリマを利用していた方も、匿名配送を使えば安心して店舗運営ができますね。

ネットショップは匿名で開業できるの!?住所・電話番号を記載しない解決策とは

Pay ID (旧BASE) に出品して集客できる

総ダウンロード数600万以上のお買い物アプリ。

BASEに出店すると、総ダウンロード数600万以上を誇る、Pay ID・ペイアイディー (旧BASE) というショッピングアプリに商品を掲載することができます。

お客様はクレジットカードの入力不要で買物できる。

Pay IDは、BASEの店舗で使える共通の決済アカウントです。つまり、BASEの店舗なら、同じ会員IDで保存したクレジットカード番号でスムーズに買物ができます。

BASE負担の共通割引クーポンが発行されることがある。

BASEでは、BASE負担で共通会員IDで買物できる割引クーポンが発行されることがあります。広告費を掛けることなく、リピーター獲得の施策に活用できます。

グロースプランの決済手数料2.9%は驚異的に安い。

2022年4月18日に、月額の固定費5,980円(税込)で決済手数料が驚異の【2.9%】になる新プランが追加されました。他社サービスと比較しても驚異的に安いです。

月商17万円以上からプラン切り替えを検討しよう。

これまでのフリープラン【6.6%+40円】よりも売上時に掛かる手数料をおさえることができます。公式算出では、月商17万円以上から推奨となります。

BASE(無料ではじめる)

個人店舗でも”Amazon Pay”を導入できる。

他社サービスは法人限定の決済オプションです。

ネットショップにおける会員登録のわずらわしさを回避できるのが「Amazon Pay」などショッピングモールのアカウント決済です。もちろん、売上にも影響します。

そんな「Amazon Pay」ですが、他社サービスは法人限定の決済なのですが、BASEに関しては個人のユーザーでも導入することが可能です。

入金サイクルが早くて便利なカードもある

※BASEカードは、一定期間経つと利用できるようになります。

BASEカードで売上残高をすぐに使える。

BASEの入金サイクルは、振込申請から10営業日(土日祝除く)と、他社サービスと比較しても早いです。また、別途手数料のお急ぎ振込オプションもあります。

また、BASEカードを利用すれば、VISA加盟店で売上残高をそのままお買い物に利用できます。BASEカードは、バーチャルカードとリアルカードの二種類あります。

スマートフォンだけでもお店が作れる

初心者でも直感的な操作だけでサイトが作れる。

上動画は、実際にBASEでショップデザインを制作している様子です。動画はパソコンで操作していますが、スマートフォンも同じように直感的に操作できます。

デザインの自由度は高くLPまで作れる

上級者はHTMLでの編集も可能です。

上動画(約20秒)は、LP専用テンプレート「LPshoot(¥5,500)」の編集画面です。カスタマイズ性能の高さがよくわかりますね。もちろんHTML編集も可能です。

ページ追加機能も搭載されました。

2021年5月19日、BASEに新たに「ページ追加App」が搭載されました。最大5ページまで、ショップ内にページを作成することができます。

デジタルコンテンツの販売にも対応している

BASEは、デジタルデータのダウンロード販売にも対応しています。自作のイラスト、音楽、映像などの素材や無形コンテンツの販売も可能です。

資金0円からオリジナルグッズを販売できる

また、オリジナルのイラスト素材を利用して、Tシャツ、スマホケース、アクセサリー、などのグッズを作成して販売するオンデマンド販売の機能も搭載しています。

商品の仕入れはもちろん在庫も不要、商品が売れてから生産して発送するため、資金0からオリジナルグッズの販売をスタートできます。

【無在庫販売】BASEのグッズ受注生産販売機能を徹底解説【提携4社の手数料・種類・原価の比較など】

抽選販売機能が標準機能で搭載されている

BASEには、複数のユーザーに応募してもらい、抽選で販売する機能がついています。抽選結果のメールも自動で送信してくれるので手間も軽減できます。

抽選販売機能を活用した商材一例

家庭用ゲーム機、スニーカー、フィギュア、福袋、アパレル、家電製品、チケット、コスメ、酒類(ウィスキー、焼酎)、高級腕時計

全ての機能をフリープランから利用できる

BASEは、ネットショップに関する全ての機能をフリープランから利用できます。有料アプリ(オプション機能)は、BASEロゴ非表示、不正決済保証の2つだけです。

無料サービスというイメージが先行してしまうのですが、じつは有料サービスと比較しても優れている部分が多いですね。

【JimdoとBASEを連携】ジンドゥーでベイスの商品を販売する方法

今回のまとめ

今回は、無料ネットショプ開業サービスのBASEについて、実際に利用してみた経験をもとにサービスの内容や特徴について解説しました。

BASEにデメリットはないの?

決済手数料の高さも解消してマイナス点はナシ。

これまで、BASEといえば手数料が高いというイメージがありましたが、2022年4月18日に追加されたグロースプランの登場によりマイナス点は解消されました。

BASEは集客力が弱いの?

楽天市場、Amazonなどのモールと比較すれば弱いですが、自社ECというカテゴリで考えれば、ショッピングアプリや広告連携など弱さを感じる部分はありません。

大量出品・大量販売には向いていない。

BASEは、個人向けのサービスなので、大量に商品を販売するようなオペレーションやバックヤード関係の機能に関しては向いていません。

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